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マッドウイメン/日本

Park, Youngsook

2004年1月19日(月)〜2月7日(土)
12:00〜19:00(日曜休廊・土曜日17:00まで)

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韓国の女性写真家パク・ヨンスクが近年制作している写真作品「マッド・ウイメン・シリーズ」の展覧を行います。 シリーズ作品「マッドウイメン」は韓国の女性を被写体としている。パクいわく「伝統、文化、制度など…社会において女性たちがどう抑圧されてきたのかをイメージ化するために、日常的な光景の中に隠された<現実/マッド>を写真で表現している」 韓国に暮らす女性の<現実/マッド>は日本に暮らす女性の<現実/マッド>に、重なるのだろうか?その<現実/マッド>は、現代の芸術表現に深く関わってくるのだろうか?作品タイトル「マッドウイメン」は、韓国語では「ミチン・ニョン」。かなりきわどい意味を含む俗語とのこと。アーティスト・パクのユニークさも、その真摯さと同じくらいに注目度が高い。

大阪市アーツアポリア非営利共催事業/大阪現代芸術祭参加プログラム
顧問:金善姫(森美術館学芸員)
翻訳:世良砂湖
コーディネイター:綾智佳+小林美香+中西美穂
協力:WAN、FAN、FAAB、The Third Gallery Aya、women's-performance-art-osaka
主催:大阪市・財団法人大阪都市協会 企画運営:NPO法人 大阪アーツアポリア
助成:国際交流基金アジア草の根交流 後援:駐大阪大韓民国総領事館

 

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