EXHIBITIONS

HOME > EXHIBITIONS > 潜景 hiroshima element

潜景 hiroshima element

三田村陽

2008.10.7(火)- 10.11(土)
12:00-19:00 土曜17:00まで 日・月曜休廊

%28c%29Akira_Mitamura.jpg

Artist Statement
この街を隅々まで歩きたいと思った。
この街を歩く為に写真機を必要とした。
ヒロシマ…HIROSHIMA…ひろしま…私の逡巡とは無関係に、山陽の明るい日差しは街の様々な要素を照らしている。
スナップショット、(現在の広島)を露光する。
撮影メモに幾度も書いていた(潜像…不可能からはじめる…フルショット…)

10月は2006年にスタートした若手作家を紹介するプロジェクトで、5年をひとつのタームとして活動しています。
後期は三田村陽、遠藤慎二、神澤道子の三人の作家によるそれぞれの個展を開催致します。
三人は本来それぞれ違うテーマです。その彼らをくくるキーワードとしては町。三田村は広島という歴史的にも政治的にも意味の深い場所を、遠藤は自らが住む町を、全く違うアプローチで撮影しています。
また、次のキーワードは身体性。遠藤を町を触るような感触をもって身体的な関わりを意識しながら撮影し、神澤は町にある老人の身体のあり方を映像にて捉えています。
この二つのキーワードは全く違うものですが、現代を捉える表現において、この二つが微妙に重なったり、ずれたりすること中から、見えることがあるように感じています。

10/24(金)(金)19:30-21:00にギャラリーにて三人がそれぞれの作品について語るアーティストトークを開催します。
是非、御参加下さい。
参加費 700円(税込・1ドリンク付)定員25名(要予約)
予約先 06-6445-3557 ayay@osk.3web.ne.jp

 

PAGETOP