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アートフェア東京2010

石内都、浅田暢夫、岡上淑子、山口勝弘、渡邊耕一、城林希里香、大西正一

2010.4.2(金)- 4.4(日)
2日11:00ー21:00、3日11:00ー20:00、4日10:30ー17:00 /ファーストチョイス(特別内覧会)4月1日(木)16:00- 19:00/オープニングレセプション4月1日(木)19:00-21:00

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アートフェア東京は国内最大のアートフェアとして2005年に始まり、今回で5回目の開催となります。多様なジャンル、様々な時代のアートを扱うアジアのトップクオリティーフェアとして注目され、世界中からアート愛好家、コレクター、ジャーナリスト、ギャラリスト、キュレーター等が、アート作品と最新情報を求めて集まるアートの見本市です。
今年は例年通り東京国際フォーラムにおいて、国内外138のギャラリーが参加いたします。また、昨年から始まった若手現代アートギャラリーを中心としたセクションは、「PROJECTS」と名称も新たに、同会場内ロビーギャラリーでの開催となります。

今回は、初期の横須賀ストーリーからの3部作を1册にまとめた写真集がNYで出版、6月には沖縄の佐喜眞美術館での個展が開催と、益々活躍が広がる石内都の第2作「アパートメント」から1970年代にプリントされたヴィンテージプリントを出品致します。なかなか見ることのできない初期作品がお求め頂ける数少ない機会となります。
 そして昨年、カナリアビエンナーレに参加した浅田暢夫の「海のある場所」のセット作品を展示する予定です。
 今回始めて東京で紹介させて頂く城林希里香は、この3月にアメリカで写真集が出版されます。そのシリーズ「Lines,Beyond」を展示の予定です。また、同様に東京初紹介させて頂く渡邊耕一は代表作「Moving Plants」、大西正一は「Portraits」をそれぞれ展示致します。そして山口勝弘は昨年発表した新作ペインティングを展示します。
 そして岡上淑子オリジナル作品とポートフォリオ(5点組)を今回も見て頂きたく思います。4月にMOMA,NYで作品が展覧されます。その作品の評価はますますあがって来ています。
 前回以上に充実する当ギャラリー作家の作品をお楽しみ頂ければと思っております。

 

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