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Paris Photo 2019

山沢栄子・児玉房子・石内都

2019年11月7日(木)-11月10日(日) *6日はプレビュー
12:00–20:00(最終日は19:00まで)

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© Yamasawa Eiko

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© Kodama Fusako

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© Ishiuchi Miyako

この度来る 11月7日–11月10日まで開催される「Paris Photo 2019」に参加致します。23回目を迎える世界最大の写真のアートフェアには、合計200のギャラリー、書店、出版社が参加致します。今回は、山沢栄子、児玉房子、石内都の3人の作家の作品を展示致します。

山沢栄子からは「What I am doing」シリーズのヴィンテージ作品を展示します。「コンストラクティッド・フォト」と呼ばれる、1980年代に制作された山沢の代表的で最も重要なシリーズであります。回顧展が西宮大谷美術館で開催され、11月からは東京都写真美術館に巡回します。

児玉房子は、特定の時代の都市や人々の雰囲気を魅力的に捉えたスナップショットのスタイルの作品を数多く制作しています。1970年代から1980年代の児玉の写真作品は、当時の経済的好況が無期限に続くと自然に信じていた当時の様子を客観的に示しています。児玉は、写真だけが可能な方法論で今日の東京のストリートシーンを撮り続けています。

石内都は、1980年代のモノクロの写真作品で有名ですが、滅多に展示されなかったカラーとモノクロで横須賀や東京の風景や日常を撮影した作品シリーズもあります。今回はこの1980年代のカラー写真の作品に焦点をあてた石内作品の反対側を紹介します。

Paris Photo 2019 #D12
会期|11月7日(木)-10日(日)
   *6日はプレビュー18:00–21:30(招待のみ)
時間|12:00–20:00(最終日は19:00まで)

会場|Grand Palais(Avenue Winston Churchill 75008 Paris, France)

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