
6月は2006年にスタートした若手作家を紹介するプロジェクトで、5年をひとつのタームとして活動しています。
今年前期は立花常雄、多田ユウコの二人の作家によるそれぞれの個展を開催致します。
立花は写真と撮る行為に必ず関わる「光と距リ」をテーマに今回も作品を展開してきました。
多田は「間」という日本的な空間感覚をテーマに作品を作り続けています。
写真という同じメディアにおいての、そのテーマの幅の広さを感じて頂ける機会になればと思います。
2009.6.30(火)-7.4(土)
日・月休廊、12:00-19:00 土曜17:00まで
